事業方針・計画等

 

平成30年度 事業計画

1.研修会等の実施
 6月  平成30年度総会・役員会    (担当:四日市ブロック)
 7月  ソーシャルワーカーデー記念企画 (担当:鈴鹿ブロック)
 8月  基幹研修Ⅰ※愛知県、岐阜県協会と共催
 9月  役員会・例会 (担当:津ブロック)
11月  三県合同初任者研修会      (担当:松阪ブロック)
12月  役員会・例会(実践報告会)   (担当:桑名ブロック)
 1月  アセスメント研修 (担当:四日市ブロック)
 2月  三県合同宿泊研修会       (担当:鈴鹿ブロック)
 3月  役員会・例会          (担当:津ブロック)

2.地区ブロック輪番制による研修等の企画・運営の継続と見直し
  ・各例会、研修会および定期総会の記念講演、その他研修等の企画運営について、会員参画を促進する観点から地区ブロック輪番制で担当としているが、この取り組みを継続しつつ、地区ブロック役員に負担が偏らないよう、あり方について検討する。

3.役員体制の見直し
  ・基本方針に基づき行動を進め、具体的目標を達成できる組織作りを行っていくため、副会長の担当分野および職責を明確にしていく。
  ① 組織率、参画意識の向上『支え合う組織づくり』
  ② 人材育成『一人ひとりが専門職として成長できる協会』
  ③ 内外の情報発信の強化、他団体との交流推進
  ・会長、副会長、事務局長による三役会の立ち上げる。
  ・災害対策委員長を役員に位置付ける(8参照)。

4.委員会活動に向けた検討
  ・会員にとってより身近で主体的な協会活動となるよう、委員会活動の実施に向けて検討する。既に活動している災害対策委員会の取り組みを参考にする。

5.地区ブロック活動の強化
  ・地区ブロック役員は担当の地区ブロック内において、以下の役割を果たしていく。
     地区ブロック会の開催
     地区ブロック会員の交流およびネットワーク化の促進
     地区ブロック会員への役員会等の情報伝達、会員からの意見集約
     地区ブロック内の未入会者への入会促し
     地区ブロック内の初任者(経験5年未満)のフォロー(初任者研修受講の促し等)
     輪番による例会等の企画、運営
  ・桑名、四日市、鈴鹿、津、松阪と5地区ブロックに分けそれぞれに地区ブロック役員を置く。

6.公益社団法人 日本精神保健福祉士協会主催の基幹研修Ⅰの実施について
  ・愛知県精神保健福祉士協会、岐阜県精神保健福祉士協会と共催で実施する。

7.他団体との共同
  ・ソーシャルワーカーデー記念企画の共催等を通じて県内他のソーシャル・ワーカー団体との交流を進めていく。
  ・みえ精神科臨床研究会へ参画し、精神障害者支援に係る多職種との交流を深める。
  ・公益社団法人 日本精神保健福祉士協会による東海・北陸ブロック単位(愛知・岐阜・三重・静岡・福井・石川・富山)での連携を充実させ、相互の会員の質の向上を目指す。
  ・初任者研修および宿泊研修について、愛知県協会、岐阜県協会と共催で実施する。

8.三重県精神保健福祉士協会としての災害対策整備の促進
  ・災害対策委員会の定期的に開催する。
  ・協会としての取り組みを推進するため、災害対策委員長を役員へ位置付ける。

9.会員の質の向上のための取り組み
  ・精神保健福祉ソーシャルワーク実践報告会、アセスメント研修を毎年実施する。
  ・経験5年未満の会員については各所属を通して初任者研修会(三県合同)への参加を促す。
  ・公益社団法人 日本精神保健福祉士協会への入会促進および生涯研修受講の勧奨。

10.ホームページ運用に係る課題の整理、メーリングリストの運用に向けた検討等
  ・ホームページを開設し2年が経過しており、運用上の課題を整理していく。メーリングリストについては運用に向けて引き続き検討していく。

11.関係団体への協力等
  ・県内の精神保健福祉関連分野における会議、委員会等について、会員を派遣する。

12.協会運営のあり方と会費の見直しに向けた検討
  ・三重県精神保健福祉士協会は他の都道府県協会と比べ年会費を低く設定していたが、ホームページの運用、人材育成に向けた研修の実施等の新たな事業へ取り組むようになったことから、近年の傾向では収入より支出が増加している。
  ・協会活動の拡大に見合った年会費の額を見直していくのか、現年会費の範囲内での活動としていくのか、この1年かけて議論していく。